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うさくましています。
あぶないあぶない

ギリギリ!石垣です。

工事+残暑でヘロヘロになっておりましたが、最近ようやく涼しくなりゆるゆると過ごせております。
若い頃は週に8時間睡眠(1日1時間未満)とかで頑張っていましたが、最近は1日3時間睡眠ぐらいでも割とヘロヘロです。
年齢のせいなのか、気合いが足りないのか…原因はよくわかりませんが昔が少なすぎただけな気もしますので、ちょっとは寝てもいいんじゃないかな、とも思います。



そんなわけでホームページを更新しました。
TOP絵を本日最初の絵に変更したのと、お仕事履歴に一件追加しました。

最後の更新が6月でして、3ヶ月経過で広告が入ってしまっていたので慌てて更新しました。
…広告が入ってしまったのでギリギリアウトですが、気持ちとしてはセーフという事にしたいと思います。



なお、お仕事の追加は友人のデザイン会社用にロゴイラストを描いたものです。報酬を戴いてお仕事したので記載しました。
まだどこで使われるかは未定だそうですが、いつかどこかで見る事が出来たらご紹介出来たらいいなと思います。



余談

前々から申し上げておりますが、カラオケでマウント取る人って意外と多くて不思議だなーと思います。
もちろん歌のお上手な方全員がそうであるとは申しませんが、何でしょうね。謙虚さを忘れてしまう何かがあるのかな。それともそういう人が集まりやすいのかな。

どんな分野でも、上手い人・実力のある人がイヤな奴だと下手な人や新人がイヤになってしまうので、楽しくやるのが一番なのになーと思います。それでお金稼いでないなら全員アマチュアなのですし!



余談2

最近半年ぶりぐらいに「ポケモンGO」を起動しました。とにかくフリーズが多過ぎて動作の安定した「ドラクエウォーク」に落ち着いていたのですが、半年もあれば改善されているかな?と久々に立ち上げてみましたら…全然変わっていませんでした。
僕のスマホが悪いのかな?と思いましたが、ネットで調べて見るとどうやら皆様そんな感じのようで良かったです。…いえ、良くはありませんけれども…。


いただいたオランダ産のタマゴからカブトが孵ったので育てました。
「ドラクエ」にも日本国内のお土産システムはありますが、世界的に展開されるのは「ポケモン」の良いところだと思います。

コロナの影響か室内でも若干遊びやすくなっており、先日のコミュニティ・デイ(特定のポケモンが出やすくなるお祭り)も、家から一歩も出ずにたくさん捕まえる事ができました。

そんなこんなで、しっかり遊ぶなら「ドラクエウォーク」、だましだまし遊ぶなら「ポケモンGO」、それぞれうまい付き合い方があって良いんじゃないかなーと思います。


いろいろなフレンドコードを置いておきますので、よろしければどうぞ!
|16:21| 業務連絡 | comments(0) | - | posted by 石垣りょう - -
全日本わだつみ選手権

たにし!石垣です。

最近は漫画を描くための資料集めに歩き回っては疲れたりしておりました。
話題のニュースや公的な情報(出生数とか、食品の栄養とか、法的な事とか)をネタ(題材)にする時はネットでもある程度正確な情報が得られますが、もう少し生活に密着したネタになるとネット上の情報も結構怪しかったりするので、しっかり調べたいなと考える次第です。

しかし本Aと本Bで違う事が書いてあったりして…よく見たら片方は発行日が古くて「じゃあ新しい方が最新の正しい情報だろう!」と考えてしまうのですが、そこからネットで調べてみると古い方が正しいと言う人が多かったりして…「実は新しい情報が間違ってる」のか「みんなが古い情報で間違ってる」のか、サッパリわからない事になったりもします。

さまざまな物事に研究者がいらっしゃり、研究は日進月歩。いま正しいとされている事が一年後には間違いになっている事もございます。
昔は覚せい剤が普通に薬局で売っていたとか、「奇跡の鉱物」とまで呼ばれたアスベストから健康被害が出たとか、震災を機に耐震強度が見直されたりとか、「卵泥棒」と名付けられた恐竜が実は卵を守る親竜だったとか…よくニュースで聞く話題だけでも、色々ございますよね。
当時はそれが正しいとされておりましたし、2020年現在が「当時」になってしまう事もきっとあるのでしょう。

物事を知るというのはとても難しいことなので、とりあえずいま正しいとされている事を信じて行動するのがベストなのかな、と思います。
…いえ、僕はその「いま正しいとされている事」が諸説あって困っているのですけれども…。
研究者の方々にお任せして、素人は謎は謎のまま待つ、というのが良いのでしょうね。…それだとネタに出来ませんけれども…!!



オマケ

最近描いた筆慣らしです。

「ハッピーエンドの条件はガンダムが勝つ事さ」


たまにいる「どんな食べ方しようが腹の中に入れば一緒!」って言う人、納得も理解も出来るけど料理人からしたらいい気分はしないだろうなと思うのでした。


僕が小学生の頃から「ゼルダの伝説」というゲームの主人公はリンクさんだったのですが、新しいシリーズが出るごとにどんどんイケメンになっていってカッコイイなあと思います。
ただ僕の中では小学生の頃に見たリンクさんのイメージが強いので、平成初期の目の描きかたや服装から昭和臭がしても、それが良いなあと思ってしまうのでした。
|15:03| なにげない雰囲気 | comments(1) | - | posted by 石垣りょう - -
味噌煮込みもみあげスタディ

タイトルに意味はありません!石垣です。

そういえば最近はお店の入り口に消毒液が設置されている事が多くなりましたね。
お店によって消毒液・スプレー・ジェルなど様々な消毒グッズが置かれており、結構色んな商品があるのだなあ…と、新たな気付きにびみょうに感動しながら消毒しております。

…が、どうやら先日とあるお店で使用したものが僕の肌に合わなかったらしく、手の甲に40個ぐらい赤いブツブツが出来てしまいました。(写真も撮りましたが割とよくある感じのブツブツでキモい割に珍しくも無いので掲載は控えます)
ちょうど先週の猛暑と睡眠不足でブログを休んでいた期間でしたので、それらによる汗疹(あせも)や帯状疱疹かなとも思ったのですが、痛み方・治り方がちょっと異なる事と、患部に思い当たるフシがあったので恐らくは消毒ジェルが原因ではないかなと素人判断した次第です。(ちょっと普段見かけないタイプのジェルで、塗った瞬間からちょっとピリッとしたのです)

幸いこの一週間ほどでほぼ完治しましたが、消毒液が肌に合わないというのは何とも困ったものでございます。
今まで他のお店に置かれていたものでは何ともありませんでしたので「手にブツブツが出来るから今後は消毒しない!」というのは違う気がしますが、またブツブツが出来るのもイヤですし…。
キチンと消毒液を見極めるか、マイ消毒液を持参するなどの対策が必要なのかな…などと考える秋の午後でございました。


なお本日の絵はツイッターで流行っていた「m+生年月日」で検索して出てきたものが自分の生涯の武器、という遊びの絵です。
僕は11月13日生まれなので「m1113」で検索してみましたら、監視カメラの品番でした。ギリギリ戦える!
(実はアメリカのジープ系軍用車の品番でもあるのですが、普通に強すぎるので割愛しました)



余談

何を思ったか最近またじわじわ「スプラトゥーン2」を遊んでおります。
ずっと攻撃力の低い初期装備で500時間ぐらい遊んでいたのですが、ちょっと強い装備に変えてみました。


簡単に言うとリーチと攻撃力が上がりまして、


なんかバンバン敵を倒しまくれるようになりました。ワーイ
前も書いたのですがこのゲームは「敵を殺しまくって何もさせなければ、ルール(勝利条件)なんか無視しても勝てるだろ」みたいな思考でひたすら突っ込んで殺そうとする方が多いので、僕自身が強い装備を持って返り討ちにしつつ、仲間の動向とルール(勝利条件)を意識して動くだけでビックリするぐらい勝てるようになったし、初心者さんを守ってあげる事もしやすくなりました。

ただ、これまで遊んで来た経験から判断するに、そういった極端な思考になる方の多くは子どもやパパ層が多いように見受けられますので…ゲームを買ってもらった子どもたちや、お仕事に疲れたパパたちの楽しい時間を潰してしまうのは、何とも心苦しくもあります。
…でも僕がプレイするのは主に深夜なので、平日の深夜3時とかまでゲームしてる子どもたちは容赦なく蹴散らしてしまったほうが教育に良いのでしょうか…?あ、いえ、決してよそのお宅の教育に口出しをするつもりは……ううむ、難しいものです…!
|20:24| なにげない雰囲気 | comments(0) | - | posted by 石垣りょう - -
たくさん寝たおはなし

ばたんきゅう!石垣です。

先日から自宅アパートの外装と屋根の工事が始まりまして、いま窓の外が

こういう状態になっています。(画像は粗くしました)
工事によくある「足場とシートに囲われた状態」でございます。

今年の札幌は残暑が厳しくまだ30℃を超えており、窓を開けられないのが地獄でございます。
工事が終わった夜に開けてみてもシートで囲われているので風が入って来ませんでした。
加えて最近SNSで「夜中に不審者が工事の足場を徘徊して、部屋に入って来る」なんて漫画が流行ったものですから、夜中に窓を開けっぱなしにして寝るのも不安でございます。

そんなこんなでここ10日ほど残暑を密閉地獄で過ごしておりまして、暑すぎて朝5〜6時まで眠れないのに、8時には工事の音で叩き起こされるという軽く嫌がらせを受けているような生活が続いております。日曜は工事がお休みなのですがそういう時に限って休日出勤でした。無慈悲!
でもその後飲み会のお誘いがありまして「飲食店や友達の家なら涼しいのでは!!?」と飛びついて参加して9時間寝ました。全然記憶が無いけど、おかげさまで本日は元気です。

さすがに猛暑の睡眠不足は割とマジメに危険で、ちょっと正常な判断力も失いつつあったのでネットやSNSの類も控えてぐったりしておりました。パソコン点けると余計に暑いですし…。
工事は10月まで続くそうなのですけれども…まあ残暑さえ終わってくれれば夜キチンと眠れるので、何とかなるかなと思います。
9月とはいえまだまだ熱中症や食中毒なども油断出来ない時期でございます、皆様もどうぞお気をつけ下さいね。
(※なお札幌はもともと避暑地だったため、比較的最近の建物でないとエアコンがついていません…。)



先日の「箱展2」、無事に終了いたしました。ご来場下さった皆様ありがとうございました。
無料配布のペーパークラフトも残り20部という微妙に他で使い回せそうな量が残ってくれたので、何かの機会に再配布出来ればと思います。

なんだか出展者の間で派閥があって、ひと悶着あったとオーナーから伺っております。
僕は前述の睡眠不足でほぼ在廊出来なかったのでどういった派閥のどういった悶着かは存じませんが、もしご来場された際にそういった状況に居合わせてしまわれた方がいらっしゃいましたら、まことに申し訳ありません。



「みんな仲良く」というのはなかなか難しい事だし、そうする必要も無いとは思います。
でもたかだか5日間の展示期間、他の出展者やお客様の前では負の感情を殺して波風立てずに過ごして欲しいなーと思うのでした。



オマケ

描いてSNSに載せて日記に載せ忘れていたものです。
|17:05| なにげない雰囲気 | comments(1) | - | posted by 石垣りょう - -
弱酸性フラットアーサー

地球!石垣です。

唐突にアレなお話ではございますが、先日悪の組織の電磁波を信じていた知人がフラットアーサーなるものに進化しておりました。
フラット(平面)なアース(地球)、つまり地球は球体ではなく平面であると信じる方の事でございます。
中世頃まではたしかに信じられておりましたが、科学が発達した現在にはなかなか難しい説でございますね。

そういった思想の方々が集う「地球平面協会」なるものも存在しているそうで、1956年にイギリスの方が自宅で立ち上げ、1971年には後継者が「アメリカ国際地球平面研究会」をカリフォルニアに設立、「科学は知性に有害である」「重力は存在しない」などの名言と共に活動し最盛期には3000人近い会員を擁したものの、1990年代に会長宅が火災に見舞われ会員と連絡が取れなくなり大幅に縮小…現在インターネット上で復活されている、という事のようです。
知人が言うには現在世界に600万人ほどいらっしゃるそうです。…ただ、Wikipediaによれば会員数は2010年時点で60名ほどのようなのですが…まあWikipediaの情報は古かったり間違ったりしている事もよくありますし、会員数が10万倍になっている事もよくある事なのかもしれませんで、自分の信じる道を進まれるのが良いのかなと思います。


…さすがに地球平面説は難易度が高いですが、僕自身も「人類、実はまだ宇宙に行けてない説」は割と信じています。1969年にアポロ11号が月に行ったっていうのに、50年経っても宇宙製品が全然出回らないのが不思議だなあ、と思うんです。
何億・何兆というお金をかけてロケットを打ち上げて何度も行ったり来たりしてるのに「火星の鉱石で作られた包丁」とか「木星で発見された栄養素が1000mg配合された栄養剤」とか、ひとつも無いじゃないですか。
「商品名に惑星の名前を借りただけのお土産」や「本物の隕石で作られた刀剣」などは世界中にありますけれども、50年も宇宙に通い続けて未知の素材を採取しまくっているなら、ひとつぐらいは実用的な宇宙由来製品が世界に普及してビジネスになっていても良いと思うんです。
オマケに近年話題になった個人の宇宙旅行、50年も行き来してるのに片道切符で、地球に帰って来れないじゃないですか。「帰るまでが遠足」の概念を覆す「行きだけが宇宙旅行」。そんな話あります…?

…なんて僕は思ってしまうのですが、決して「宇宙なんてウソだ!」みたいな話を強く訴えるつもりはありません。宇宙は広いから50年通ったぐらいでは地球より優れた素材は見付からないのかもしれませんし、庶民層に影響が無いだけで宇宙由来のものすごい製品がごく一部では使われているのかもしれませんし、真相はわかりません。
ただ、生きているうちに「火星の包丁」みたいな製品が身近で気軽に…スーパーの刃物コーナーに税込1200円ぐらいで並ぶ時代になったらいいな、と。ボンヤリ考える月曜の午後でございました。


「わしが若い頃はな、火星の包丁なんて無くてな、いやあアレは革命的だった。それまでの包丁は鉄で出来ててな、いちいち洗わないと汚れが落ちないし、刃がボロボロになるから砥がなきゃならなかったし、火星ビームも出なかった。まあ、みんなそれでうまくやっておったが…いまの時代は本当に恵まれておるよ。」みたいな事を言いたいです。
|15:35| なにげない雰囲気 | comments(0) | - | posted by 石垣りょう - -
暑い日のUFO

UFO!石垣です。

皆様はUFOをご覧になられた事がございますでしょうか。僕はありません。(以前このブログに書きましたが、不思議な飛行体を見かけて写真を撮ったものの調べたらイベントの飛行船でした)
もちろん見間違いとか作り物とかも多くあると思うのですが、少なくともオバケよりは科学的に説明しやすい存在なのかなあと思います。
乗っているのが未来人なのか宇宙人なのか悪の組織なのか…というお話は各々の想像にお任せするとして、とりあえず「変な飛び方をする飛行物体」ぐらいまでは実在する、という事で良いんじゃないかなーと思うのでした。



と、久々に業務連絡でございます。

お世話になっております札幌のneccoさんにて、「箱展2」という展示に出展いたしました。
本日から水曜までの展示で、会場では僕と同じものが作れるペーパークラフトを無料配布しておりますので、このご時世に直接展示会に招くのも恐縮ではございますけれども、お近くの方はご覧戴けましたら幸いです。

…しかしただでさえコロナのこの時代に、札幌までわざわざ見に来るのは難しいと存じますで、僕の展示はお写真で紹介させて戴きます。





「箱」をテーマにした作品を集める「箱展」との事なので、ストレートに箱にしてみました。
大きいものが5cmで、2.5cm、1.25cm、0.6125cm…と半分になって行きます。
つまり一番小さい箱は6ミリしかありませんで、失敗したら小さいサイズはやめようと思っていたのですが意外とすんなり作れました。

…実はこういった展示に出展するのは大学生ぶりで、その時も「各大学の美術部による合同展」というサークル行事でしたので、自分個人の意思で出展するのは初めてでございました。
僕は専門学校を出てデザイン会社に入り、「会社勤めの」デザイナー・イラストレーターになって、休みが少なく深夜まで働き、趣味で描いた絵はネットに載せるのが精一杯で、そこから個人的なお仕事をもらえるようになって…という生活でしたので、お金をもらって描く仕事の絵でも金銭が一切発生しない趣味の絵でもなく、僕がお金を払って載せてもらう絵という概念がとても新鮮でした。
この度コロナウイルスで暇が出来た事と、学生時代の恩師がオーナーでお世話になっていたneccoさんへの支援も込めての参加でしたが、とても良い経験になったように思います。


あわせて名刺も作り直しました。(すべてネット上に載せている情報なので、そのまま掲載しております)



オマケ

以下写真ネタとなります。


牡蠣活(食べ物の中で唯一苦手な牡蠣をあえて外食時に頼む事で頑張って食べて好き嫌いを無くす取り組み)です。


ツイッターでインパクトのあるページが転載され話題になっていた「テロール教授の怪しい授業」を購入して読みました。
ざっくり言うと怪しい大人に騙されないように教えてくれる教授とそのゼミ生のお話で、教授のキャラクターがかなり振り切れているので重い題材の割にあまり説教臭くなく、絵も可愛くて読みやすかったです。

ツイッターに転載されているページではカルトの類を引っかかる側も含めてざっくり斬り捨てているのですが、内容を絶賛する人と批判する人で二極化している印象があります。
絶賛している方はまた別の所でコロッと引っかかりそうな(乗っかりやすい)危うさがあり、批判している方は絶賛陰謀論信仰中もしくは騙す側が図星突かれてブチ切れている…といった感じで、色んな意味でかなりギリギリな感じです。
ただ割とその転載されているページだけ見て語っている方が多く、まだ2巻しか出てないんだしちゃんと読んだら良いのになあと思います。
僕個人としては「"疑う"とか"自分で考える"、あるいは"自分自身をも疑う"といった引き出しを持っていない人は作る、持っている人は見直してみる」ぐらいがこの作品との良い付き合い方なんじゃないかなあ、と感じています。

すべての人が一度は読むべき!…は言い過ぎかもしれませんけれども、以前も記しましたが僕も友人が占い師に騙されて数百万とられたり、ネットのデマを信じ込んで反政府的な活動を始めたり、電磁波や悪の組織を信じ込んだり…といった事がありましたので、もしこの漫画が20年早く連載されていたら、10代の頃にその友人達と軽くでも目を通していたなら、違う現在もあったのかもしれない…と思ってしまう内容でした。




セントラル(文具屋さん)で、水でのばせる色鉛筆の試し描きをしました。
買うか迷いましたがよく考えたら昔買ったのが家のどこかにあるはずなので、ちょっと探してからにしたいと思います。


「ポケモンFit」という251種類のぬいぐるみが販売されているのですが、その内の100種類からランダムに10個入って4割引!という商品を買いました。
つまりは251種類のうち人気の無い100種類の在庫処分だろうと思っていたのですが、ふつうに人気の高いキャラクターも入っていてお得感がございました。

…ただ、僕は正直一般的に人気が無いであろうキャラクターのほうが好みな傾向にあるので、むしろ一般的にハズレと言われてしまうような内容のほうが良かったというか、ちょっとだけ期待と違った感じがありました。カワイイから良いのですけれども!


スマホゲーム「ファイアーエムブレムヒーローズ」で、二人目のケツアゴおじさんを鍛えました。
あまり強くはないのですが、唇のすぐ下まで割れているケツアゴでカバーしたいと思います。


これまたスマホゲーム「ドラクエウォーク」で、協力プレイの1位を取る事が出来ました。
1位といってもランキングとかではなくて「8人で協力してボスを倒す」というシステムの、その8人の中での1位でございます。
ずっと僕は7位とか8位(ビリ)が多かったのですが、じわじわと遊んでキャラクターが強くなりついに1位を取る事が出来ました。
報酬自体は1位でも8位でも微々たる差で、むしろ「ビリだけど良い物貰えた」なんて事もあるのですけれど…とりあえず貢献出来るようになった事が嬉しいです。
|19:13| 業務連絡 | comments(2) | - | posted by 石垣りょう - -
インスタグラムが面白い、という話

インスタ!石垣です。

最近ツイッターからの避難先として登録したインスタグラムが面白くて、暇な時に覗いております。(写真ネタがあまり無いので投稿はあまりしておりません、すみません…!)
というのも世界規模で色々な写真や動画が流れてくるので、とにかく多彩なのでございます。
完全に読めない言語で、どこの国の方かもわからない人たちが楽しそうにされていたり、見たこともない料理を作っていたり、テレビではなかなか扱われない異国の何気ない町並みが見られたり…。
笑いの感覚とか、小動物を可愛いと思う心とか、ビックリするタイミングとか、そういうのはある程度万国共通なのだなあと感じています。

ただ本当に色々な世界の色々な写真や動画があるので、「ここからどんでん返しが来るのかな?」と期待していたら最後まで何も無い動画とか、(失礼な言い方になりますが)いわゆるハズレ的なものも多くございます。
ハズレ程度なら可愛いもので、日本では規制されるような凄惨でグロい画像だとか、明らかに正気で無い方のちょっとヤバい主張的な動画とか、ハズレどころか害に近いものもたまにあります。
その辺りも含めて普段目にしない新鮮なものがたくさん見られて、とても面白いのでございます。

一点だけ難を挙げるとするなら、たぶん自分の行ったインターネット検索の結果が反映されるようでして…たとえば食べログなどで飲食店を探すと、インスタが(この人は飲食店に興味があるんだな)と判断してくれるようで、海外の絶対行けない飲食店の写真や動画がたくさん表示されるようになる…という具合いでございます。
基本的に検索するのは興味がある事ですから、便利な機能である事には間違いありません。
ただ、釣りのエサで検索した時にインスタが世界中の虫動画まみれになったのはさすがに地獄でございました。
もちろんそれも含めて面白いと言えば面白いのですけれども…何というかアレでございます、インターネットは自己防衛的が大切だなあ、と。改めて思う次第にございました。



オマケ

最近描いたポケモンの絵です。

先述どおり、ポケモンのゲームの攻略法を調べるとインスタが世界中のポケモンのファンアートを見せてくれるのですが、どうもキャラクターが死んでしまう系のちょっと可哀想な物語が人気のようなので、僕も描いてみました。


(こちらは全然関係ありません)


ポケモンカードゲームのコンペにコッソリ応募して、コッソリ落選した絵です。
|17:07| なにげない雰囲気 | comments(1) | - | posted by 石垣りょう - -
筋肉を痛めても世界は続く

マッスル!石垣です。

絵ですべてを語ってしまいましたが、横着しようとしてわきをつりました。
正直なところ僕は37歳になっても日常生活の範囲で体力・筋力の衰えを感じる事ってほとんどないのですが、時折こう横着した時とかにビキッてなったりすると、年かなあと感じます。
…いえ、結局変な姿勢になって普段使わない筋肉に負担がかかって痛くするのは若い頃からありましたので、「日頃から色んな筋肉をトレーニングしておく」か「横着して変な姿勢にならないようにする」のが一番なのかなあと思います。

皆様も年齢に関係なくお気をつけ下さいね!「リモコンを楽に取る」だけのためにしばらくわきが痛いのは、ちょっと割に合わない感じですので…!



オマケ


前にも書いた気がしますがここ数年は「死んでファンタジーの世界に転生して強い勇者になる」みたいなジャンルのお話が30〜40代の男性に流行っているそうで、現世を諦めて来世や天国での幸せを描くというスタイルが貧困国で発生した宗教みたいな思想だなあと勝手に思っています。(実際は貧困国ならそういう思想が流行るとも限らないのですけれども)
僕自身もその年齢層で、つまるところ氷河期世代のロストジェネレーションなので、しわ寄せ喰らいまくって辛すぎる現実から逃げ出して、小さい頃遊んだドラクエとかの世界に入れたら(ついでにレベル99とかでむっちゃ強かったら)どれだけ幸せだろうなんて思想はわからなくもないです。
ただ僕はあまり「死後の世界」という存在に期待していないので、どうせなら上の絵に描いたようにニキビ潰すたびに一億もらえるぐらいの感じのほうが良いなあと思います。お金に困ったら夜に油ものを食べて、翌朝には数億円もらえるのです。なんてニキビが忙しい!



余談

ネットで「ポケモンXY」という昔のシリーズの早解き生放送が話題になっておりまして、僕も自分でちょっとやってみようと思って中古で買ってきました。

中古なので前の人のデータが入っているのですがなかなか良いポケモンさんがいまして、このソフトで出来る事は一通りしてから現代のソフトに移動してあげよう!と色々やっております。
「ポケモン」はセーブが1つしか作れないので、ポケモンたちを移動してこのデータを消すまでは本来の目的であった早解きが出来ません。…まあ急ぐわけでもないし、ゆるゆる楽しめたらそれで良いかなあと思います。
|15:51| なにげない雰囲気 | comments(0) | - | posted by 石垣りょう - -
アジャスターつき

マスク!石垣です。

最近のマスク必須な風潮、皆様いかがお過ごしでしょうか。
世間的にはマスクをしていないと白い目で見られてしまうような空気もございますけれども、呼吸器のご都合がおありの方や、熱中症の危険がある日など、状況に応じて必ずしも常時着用すべきものでも無いのかなと思います。

僕などは上の絵に記しましたとおり歯並びがあまり良くありませんで、むしろ積極的にマスクしちゃう派でございます。
…いえ、決して歯並びがすごく悪いというわけでも無いのですが、幼少期に矯正の話になったとき歯医者さんに「別に酷くないしこの程度なら大人になれば整うよ」と言われたものの大人になってもあまり整わなかったという感じでございまして…。
強く気にするほどではないけど決して良くはない、絶妙にモヤッとしたコンプレックスが隠せるので、ちょっとだけありがたいものでございます。

何でしょうね。本来は歯並びって食事に支障が出るレベルのガタガタで無ければ、実用性的にも見た目的にもそこまでこだわるものでもないのかなと思うのですが、多くの人が矯正で直しちゃうから「並」ぐらいも悪く感じられてしまうのでしょうか。みんなが100点だと自分の90点がすごく劣るものに見えてしまう感じというか。難しいものです!



オマケ


謎の1コマです。実は僕に「タケチャン」という知り合いはおりませんで、似顔絵ではなくオリジナルキャラクターでございます。(もしこの絵に似ているタケチャンさんがいらっしゃったらすみません…!)


魚って数千や数万という大量の卵を産んで放置する(喰われずに生き残ったものだけが大人になる)というスタイルが多いですけれども、卵に毒をもたせる(もちろん自分たちには効かない)みたいな進化をしたらもっと効率的になるのになあと思った絵です。
フグは卵巣に毒がある事で有名ですが、卵そのものについての記述は見つけられませんで…!(産卵後にフグ自体の有毒率が下がるそうなので、もしかしたら卵と共に放出しているのでしょうか…?)どうなのでしょうね。

…しかし数万も毒の卵を産んだら他の生き物がみんな死んで自分たちの餌も無くなってしまうし、毒の効かない敵がいれば結局食べられてしまうので、あまり効率的でも無いのでしょうか…?
何だかんだでいま多くの魚がこういう形に落ち着いているという事は、それがベストという事なのかもしれませんね!
|15:26| なにげない雰囲気 | comments(0) | - | posted by 石垣りょう - -
思い出の空を泳ぐ

飛行!石垣です。

前回の絵と似たものになっておりますが、

(前回の絵)
ツイッターに載せたら全然知らない人から「高度が上がると気温が下がりますよ」という非常にありがたいご指摘を戴いたので描き直しました。
ピッタリその翌日にクソリプ防止機能(知らない人からのコメントを制限する機能)がついて、世の中面白いものだなあと感じました。

本気で間違えている時にご指摘戴けるのは大変ありがたい事なのでコメントは大歓迎なのですが、ネタとしてボケている時にまったく知らない人が見当違いなツッコミ入れてきて潰されるのは正直しんどいので、その辺の調整が難しいものだなーと思います。



余談ではございますが、なんか最近ツイッターでまた夫の悪口みたいなのが拡散されててしんどいなーと感じています。
何度か記しておりますが僕はあまり良い家庭環境ではなかったので、「酷い夫」「夫の悪口をネットに書く妻」という話がそのまま「酷い父」「父の悪口をネットに書く母」に変換されてしまって、子どもがすごく可哀想だなーと感じてしまいます。

世の中の夫婦喧嘩がすべて、子どもが「けんかはだめ!!」と割って入っておさまる程度のものならば、どんなに幸せでしょう。







…というわけでジョジョを割って入れました。すべての子どもたちが穏やかで過ごせますように。

このご時世なので皆様それぞれストレスが増えて、些細な事で過剰にイラッとしてしまったり、「諭す」「注意する」といった穏便な解決策を選べるはずの場面で余計な怒りを込めてしまったりするのかなーと思います。
僕自身も上述のクソリプ耐性の件とか、こういう他人の家族の話とかでしんどさを感じてしまう程度には余裕が無くなっているのかなと思いますで、つらい時こそ寛容にあれるよう努めねばと思い直す次第にございました。



…どちらも原因はツイッターなので、見なければ良いだけな気もします。



余談その2なのですが、「塩こん部長」さんのイラストコンテストが気付いた時には受付終了していて悲しみに包まれました。



ふりかけ類はごはんのおともとして頼もしい存在だと感じておりますが、中でも「くらこん塩こんぶ」はごはんだけでなく、野菜などと混ぜ合わせても美味しく食べられる素晴らしい製品だと感じております。
パッケージに謎のおじさん(塩こん部長)が描かれているのもインパクト大で、言ってみればオッサンが描かれてるのに美味しいという唯一無二の存在でございます。



コンテストは静止画のみだったのですが、応募しそびれてしまったので動かしました。部長!
|16:14| なにげない雰囲気 | comments(0) | - | posted by 石垣りょう - -
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