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うさくましています。
木曽の樵歌

木の役が割を食う!石垣です!

「木こり」って、不思議な言葉ですよね。
木を切るのですから「木きり」ならわかりますけれども、木こり。「こり」とは一体!
…と思ってお調べしてみましたら、「木伐り」と書いて「きこり」なのだそうです。
つまり「こり」は漢字で「伐り」、木を伐採する人…という事のようでした。

しかしこの「伐り」、どの辞書で調べても単体では「きり」としか書かれておりません。
つまり普段は「きり」で、「木伐り」の時だけは(「ききり」だと言いづらいので)「こり」と読む…という事かもしれません…!
(その点について触れている情報が見つけられなかったので、僕の憶測でしかないのですけれども…!)

なお本日のタイトル「樵」もまた「きこり」でございます。
木(き)が焦(あせ)ると書いて樵(きこり)…これまた明確な情報は見つけられませんでしたけれども、何となく納得出来るような感じがいたします。
…いやはや日本語の妙と申しましょうか、昔の方のセンスを感じますね!



余談

先日、たぶん生まれて初めて同人誌を購入しました。



東谷文仁先生(twitter)というプロの漫画家さんの、「恋と成」という漫画の4巻です。
3巻までは出版社さんから発刊されていたものの、途中で連載が終了してしまい…単行本に収録できなかったお話をファンの方が掛け合って同人誌(自費出版)として発刊された…という事でございました。
以前もブログで紹介させて戴きましたが、たいへん面白い漫画ですので皆様にもとてもオススメです!
3巻まではネット通販などでも購入出来ますし、4巻は有志の方のtwitterから通販購入出来ますので、宜しければ是非!

しかしアレでございますね、近年は絶版になった書籍が署名活動で再販されたり、大昔に終了した漫画の続きが再開されたり、こうして同人誌として発刊されたり、インターネットで好きな作家さんが何をしているかすぐにわかったり…本当に好きな作品に触れ続けられるチャンスが増えて、良い事だなあと思います。
ほんの十数年前までは連載が終わったら終わりで、作者さんが何をしているのかもわかりませんでしたし、田舎だとそもそも地元に入荷しなくて読めなくなるとか、好きなものを追えなくなる事が当たり前でしたから…!
…もちろん、追えなくなる事で別の何かとの出会いがあったのも事実でございますから、それはそれで悪い事では無かったのかもしれませんけれども…!



余談2

そういえば先日も少々記しました「ポケモン」、本日無事にコンプリートいたしました。



コンペボール♀全11種収集完了!です!
簡単に申しますと、現実の火・木・土曜日にだけ開催される「虫取り大会」で捕まえられる11種類のポケモンを制覇したのでございます!
1度の大会で1匹しか捕まえられないので一週間に3匹が限度でして、11種類すべて捕まえるのに4週間…ほぼ一ヶ月かかりました。

…テレビゲームで現実の一ヶ月も時間がかかるというのは何とも気の長い話ではございますけれども、特定の操作をしてから100日待たないと出て来ないとか、一周で1匹しか出て来ない(データを消して最初からやり直さないと2匹以上捕まえられない)とか、そういうのもたくさんおりますので…。
アレでございますね!奥が深い!……闇が深い、と言ったほうが正しいかもしれません―…!
|23:47| なにげない雰囲気 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 石垣りょう - -
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おおっ!石垣さんも東谷先生の作品をゲットしていたとは…ついつい反応して書き込まざるを得ませんでした!

確かに昔に比べるとネットで検索して追跡できる分だけ救済の道が広がった感じがしますね。

個人的に東谷先生の作品はこれで終わりになるにはもったいなさすぎるので、どこかでまた新しい作品を作り出せるようにと祈るばかりです…。
posted by ヌーノ | 2016/02/27 2:11 AM |
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