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うさくましています。
おかたづけのテーマ

お片付けをしておりましたら、パソコンが埋まりました。石垣です。

転居後に購入したロフトベッドと本棚の到着を待っていたり、いざ届いて段ボールを開け始めたところで帯状疱疹になってしまったので安静にしたり…と過ごしておりましたら、引っ越して丸一ヶ月近く経ちますのに段ボールがほぼ未開封でございまして!
このままではいけない!という事で土日は段ボールをバリバリ開封しておりましたが、見事パソコンが埋まって何も出来ない状態となりました…!
引越し準備の時にも同じ失敗をしてしまった記憶がございますけれども…「大規模な片付けをすると埋もれる」というのは、デスクトップパソコンの宿命なのかもしれませんね!

頑張った甲斐あって部屋に生活感が出てまいりましたが、当たり前の事なのですけれども荷物を出さない方が部屋が広かったという現実を目の当たりにしております。
これならいっそ段ボールのままで良かったのでは…?いえでも死蔵同然にするぐらいなら捨ててしまった方が良いのでは…?しかし捨てるほど不要というわけでもなく…と、わざわざ持って来た物について再度取捨を自問自答する事態と相成りました。

突き詰めれば寝具と仕事に必要な物さえあれば十分に生きて行けるわけですし、他はすべて「必要では無い趣味の物」と言い切ってしまう事も出来そうでございます。
でもそういう余分なものこそが個性というか、性格の出る部分であって、人生の彩りでございますから!…なかなか難しいものでございます。
…ひとまずは「ゴミ屋敷」からも「殺風景」からも遠い、ごくごく普通のお部屋でございますので―…まあこれはこれで良し、でしょうか!
今後はパソコンを埋めぬよう、ゆめゆめ注意して参らねば…と、強く思った月曜の深夜にございました。



なお余談ではございますけれども、いまの時代って「必要では無い趣味の物」がとてもコンパクトに出来るようになりましたよね。
片手で持てる機械(タブレットやスマートホン)が一台あれば、電子書籍も音源もその場で購入出来てしまいます。
パソコンが一台あれば文章が書けて絵も描けて音楽も作れて事務作業も出来て時間もわかって友達と通話やメールも出来て気分転換のゲームも出来て…。
ちゃぶ台ひとつに乗りきるぐらいの器材で、本当に色々な事が出来てしまいますものね。

もちろん紙の本、絵の具で描いた絵、生で聴く音楽、直接会って遊ぶ友達…それらの魅力が減るとかそういう話では決して無いのですけれども、ただただ便利になったなあ、と。改めて思い直した次第にございました。
…だからこそ、その「便利な機械」たったひとつが故障したり埋もれて触れなくなったりすると「出来なくなる事」がとても多いのですけれども…!
|00:30| なにげない雰囲気 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 石垣りょう - -
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石垣りょう様

色々、うんうんです。←うなずきの音
posted by Heave | 2019/07/03 1:04 AM |
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