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うさくましています。
ささやかな午睡

ささやかでございます!石垣です。

午睡(ごすい)とはお昼寝の事でございますけれども、決して仕事中に居眠りをしていたわけではございません。
ただ本日は起きたときから、何と申しましょうか―…庭園で昼間からまどろむ事を許されたような、不思議な安堵に包まれて心落ち着いております。
特に良い事があったわけでも無いので、きっと脳内でそういうホルモンが多く分泌されているのだろうなと推測しますが思い当たるフシもまた特に無く、晩ごはんに食べた水菜が良かったのだろうか、それともデザートとして購入した焼きエビだろうか…とか、理由無き安堵の理由を探しています。
(※念のため申し上げておきますが薬物の類は違法も合法もサプリメントも摂取しておりませんし、体調も睡眠時間も特に問題ありません)

でもまあアレでございますね、生きていればどうしても何がしかのストレスに苛まれてしまうものですから、理由も無く心落ち着く日があっても良いのかな、と思います。
…もしかしたら気付かないうちに日々のストレスが溜まっていて、脳が強制的に安らぎホルモンを分泌してくれているのかもしれませんし…!
理由はサッパリでございますけれども、無理に荒ぶることはせず―…本日はこのまま穏やかに過ごそう、と。思う次第にございました。



まったく別のお話なのですけれども、隠居した人は自分が前線を離れた後の世界を、どう思うのでしょうね。
ビシッと一切関与しない人もいれば、俺が居た頃は…なんてグチグチ言いながら眺める人や、隠居と言いつつ手を出してしまう人もいたり…人柄はもちろん、環境や状況によってそれぞれなのかもしれませんね。

僕は可能であれば、口を出さずに眺めていたいなと思います。
僕が頑張って来た世界が、僕自身が居なくなって、僕の事も功績も知っている人がいなくなって、その後どうなって行くのか。
ずっと張り付いて見ていたい!…という程の執念があるなら隠居なんかしない方が良いと思うので…そう、「たまに」。繁栄と終焉を見られたなら、それでとても幸せな事かな、と思うのでした。

…と心穏やかに徒然と綴っておりましたが、学生時代のアルバイト先がローカルニュースで報道されるレベルの負債抱えて倒産して、お世話になった方々が何名か亡くなられた事を思い出してしまいまして―…ちょっとアレでございました。徒然もそこそこにすべきですね…!
|22:58| なにげない雰囲気 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 石垣りょう - -
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