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うさくましています。
地獄爪殺法

どうして爪は勝手に飛んで行くのでしょう。
どうして探しても見つからないのでしょう。
どうして忘れた頃に踏んでしまうのでしょう。
…そんな感じの日記漫画というやつでございました。石垣です。

「夜に爪を切ると親の死に目にあえなくなる」というのは、灯りも爪切りもキチンとしたものが無かった時代、暗い所で刃物を扱ってケガをしてしまう(破傷風になって親より先に死んでしまう)…という感じだそうでございます。
なるほど現代のような「爪きり」が日本国内で生産されるようになったのは1935年、それまでは工具のノミやニッパーのようなもので切るのが一般的だったそうです。加えて「蛍光灯」が一般家庭に広まったのは1950年代以降。

いまの時代は好きな時に十分な灯りが点けられて、ケガをしにくい爪きりが開発されていて、本当にいつでも安全に爪を切る事が出来ますけれど―…昔は(ほんの100年ぐらい前までは)命に関わってことわざになるぐらい危険なことだったのでしょうね…!
…それと比べれば、飛んで行った爪を見つけ損ねて足にささる事など屁のカッパでございますね!



そういえば先日話題になっていたミサイルの件は結局どうなったのでしょうね。…いえ「どうなった」といえば「保留中」としか言いようが無いというか、とりあえず一番ヤバそうな日は過ぎたけど状況自体は解決していない、みたいな感じでしょうか。
僕達一般市民はただ「何事も無かった」として過ごすだけですけれども、もしかしたら世界のどこかで人知れず映画のようなやり取りや駆け引きが休日返上で行われていたのかなあと想像すると、頭が下がるばかりでございます…!

しかしこの政治話というかミサイル話、家族や友人と口頭で話すならともかくネット上のブログで気軽に口にして良い話題かどうか迷いましたけれども…。
もし撃たれていればその後ブログを書く余裕などありませんし、撃たれなくてもどう話をまとめたものか難しい話題にございまして、結果として「いくらタイムリーな話でも、この手の話題は最初から触れないのが一番」だったのかもしれませんね!…いやはや、難しいものです…!



オマケ

こちら「モンスターハンターダブルクロス」のプレイ日記となります。つつがなく進行しております!
|22:47| なにげない雰囲気 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 石垣りょう - -
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