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うさくましています。
化物小屋

お友達とオバケ屋敷に行ってまいりました!石垣です。

北海道ではここ3年ほど夏に「ノルベサ」というビルでオバケ屋敷が行われておりまして、今年初めて行ってまいりました。


ネタバレなどは避けますが、率直な感想と致しましては「いろいろと残念」でございました。
…と言っても、決して製作者の方々を責めるつもりは無いのです。実はこのオバケ屋敷、昨年女連れの大学生がキャスト(オバケ役)を殴って逮捕されるという事件がありまして…!

その影響か、入室前に「室内の設備にみだりに触れない」「キャストに暴力を振るわない」といった注意書きを読まされ、上を見たら骨組みのところに黒子の女性がいらして(顔に布をしていないので)目が合って気まずかったり、オバケ屋敷内部のセットには触れないようネットがはられているし、話の流れとして少女の霊が出て来るべき所でオッサンのキャストがワーッ!!と驚かせて来るし(手の届く範囲=殴れる範囲はすべて男性キャストだったと思います)
…なんと申しましょうか、いちいち大人の事情が見えて現実に戻ってしまうというか、今ひとつ入り込めない感じでございました。

でも注意書きを読まされるのも、黒子が見張っているのも、ネットがはられているのも、少女の霊をオッサンが演じているのも、すべて昨年の事件のせいだと思うので、製作の方々を責めるつもりはまったく無いのです…!
すべてはたった一人の、女連れでオバケ屋敷で暴れるのがカッコイイとカン違いした犯罪者のせいで―…興を殺ぐような作りにせざるを得なかったのでしょう。

クレーマーとかモンスターペアレントとか説明書が厚くなるとか街のゴミ箱が撤去されるとか近年色々ございますけれども、そういったごく一部の迷惑者のために99%以上の善良な人が不便な思いや余計なひと手間をしなければならないのって、アレだなあ、と思ってしまうのでした。

…せっかくオバケ屋敷に行ったのにこんな感想しか出てこないのが、一番の残念かもしれませぬ…!
間もなく夏まっさかり、皆様もオバケ屋敷に行かれる機会がおありかもしれませんが、どうぞキャスト(オバケ役の人)への敬意を持って、節度を持って楽しくお怖がりになられますよう!…ちょっと何を言っているのか自分でもよくわかりませんけれども!
|21:43| なにげない雰囲気 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 石垣りょう - -
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