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うさくましています。
頭蓋の記憶

記憶に無いなあ、と思ったのです。石垣です。

皆様は覚えていますでしょうか。「ドクロが人間の頭蓋骨である」と知った時の事を。
本物の骨って誰しも持っている身近なものでありながら、現物を見る機会ってほとんど無いじゃあないですか。
日本では頭蓋骨がその辺に転がってるなんて事あり得ませんし、火葬場で見る遺骨はそこまでしっかりガイコツしていませんし。
だから、生きる上で自然に理解したわけではなくて、何かきっかけがあったと思うんです。
どんなものでもはじめて見る時はまず「なにこれ」と感じて、触れたり教わったりして「理解」するタイミングが必ずあります。
「ガイコツ=人間の骨」という「死そのもの」の理解。たいへんインパクトの強い「理解」だと思うのですが、どのタイミングで理解したのか、まったく思い出せないのです…!

…小学校で初めて人体模型を見た時には、既にガイコツは恐怖や怪談話の対象でした。だからもう理解は済んでいて…たぶんその前。
未就学児童が初めてドクロを見て、人間の骨だと理解したのはいつでしょう?きっかけは何だったでしょう?
「アンパンマン」のホラーマンでしょうか。
それともドラマや映画に出て来る

こんなラベルの貼ってある危険薬品や、海賊旗でしょうか。

ほんとうに全く覚えていなくてとても気になっているので、もし自分は覚えている!という方や、お子様がガイコツを理解した瞬間を記憶している…という親御さんがいらっしゃいましたら、コッソリ教えて戴けましたら幸いです…!


現状ですと僕とその周りの人は誰一人覚えておりませんで「人間がカラスやゴキブリを嫌うのは、太古の時代から死骸に群がるものだったから、本能的に敵視するのである」説のように、死に関連する知識は遺伝子に刻み込まれている(生まれた時からガイコツ=人間の骨だと理解している)説が有力候補となってしまっております。
でも僕はきっと「生まれてから、どこかで"理解"したタイミングがあった」と思うのです…!



オマケ



にゃん風機!
もうどこかの会社が作ってそうだなあと思いましたが、どうやらまだ無いようでございます。実用性の問題でしょうか…!
|21:44| なにげない雰囲気 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 石垣りょう - -
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