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うさくましています。
うしタックル

ヤクを逃れる術もなし!石垣です。

僕はあまり勉強が出来るほうでは無かったのですが(学生時代の通知表はオール2に3がちょっとぐらい)、歳をとったせいか最近インターネットで色々な学問を覗くのがとても楽しいです。
「知る」という事を知ったというか、乱暴な言葉で申し上げるなら「バカだからこそ知らない事ばかりで全部新鮮」みたいな感じでございます。

…とはいえ何でもかんでも鵜呑みにすると水素水とかに引っかかってしまうので、複数の出展を調べたりキチンと具体的な学術書に行き着くまで辿ってみたり致します。
そうすると、最初に見た情報が実は間違っていたり、色々な説のひとつに過ぎなかったり、学術書が50年も前のもので(これ情報古過ぎない?)と感じてしまったりする事が多々あります。
でもきっとどれも当時の人は本気でそう思っていたもので、ひとつの知識について色々な人達が情熱を燃やして来たからこそ現在があって、何だかその経緯が見られているようで―…とても楽しく感じております。

でもアレでございます、そういう知識ってとにかく日常で使い道が無くて、「ヤクのミルクは普通の牛乳より脂肪分が倍近くあるから、ヤクのバターはチーズに近い味がする」とか「ウシとヤクのハーフは"ゾ"と一文字でと呼ばれる」とか、家族にも友達にも職場でも飲み会でも話のタネにする機会が一生無さそうな感じでございます。
…感覚として勉強よりも「トリビアの泉」を見ている感じに近いから、楽しみながら色々知ろうとしてしまうのかもしれませんね。
学問の役には立たないかもしれませんが、ほどよい気分転換といつか作品のネタになるかもしれないと考えれば―…アレでございますね!知は力なり!



余談

じわじわ遊んでいる「ポケモン」のゲームで、服を染めてくれるお店が出来ました。

これで主人公の服を「ビビッドレッド」に染められるので、早速やってみました。

(上がふつうのレッド、下が染めたビビッドレッド)
主人公の見た目が変わるだけで、ピカチュウに服を着せたり強くなったりとかは一切無いのですが、発色が良くなったので大満足でございます。


あと「スプラトゥーン2」を半ば義務的に遊んでいるのですが、強い人にボコボコにされる毎日で心が折れそうになっております。
先日お会いしたメチャクチャ上手い人のプロフィールを拝見してみましたら、

なんと発売一ヶ月のゲームを330時間、毎日10時間近く遊んでいる方でして、そりゃあ上手いわけだと納得いたしました。
僕はまだ15時間程度のヒヨッコですから、この方に勝てないのは当たり前の事だと思うのですけれども、そもそも何でヒヨッコが330時間も遊んでる人と対戦させられるんだという疑問でいっぱいです。(対戦相手は自動で決められるので、自分では選べません)

ひとつのゲームを300時間遊ぶというと、「ドラクエ」や「ポケモン」なら余裕でクリアして全員レベル最高とかアイテムや図鑑をすべて集め終えられるぐらいですし、「モンスターハンター」でも全クエストを制覇して金冠マラソンやギルドクエストといったやり込み要素に突入している頃かなと思います。
そのレベルの方がヒヨッコを蹂躙しに来るゲーム「スプラトゥーン2」、近い力量の方と遊ぶと面白い時もありますが「皆様も是非!」とはちょっと申し上げにくいかもしれません…。
|14:54| なにげない雰囲気 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 石垣りょう - -
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