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うさくましています。
キルモーフモバイル

謎です!石垣です。

「着る毛布」を「キルモーフ」と書くとカッコイイ気がする…といった旨は以前もお話したかと思いますが、さらに「キルモーフモバイル」とする事で、何だかサイバー感が増す気が致します!
しかし元に戻しますと「携帯用着る毛布」であり、端切れあるいはハンドタオルに過ぎず無念でございます…。
でも「わざわざ難しそうに言う」みたいな戦略も大切かなと思いますので、本日ばかりはそういう感じでまいります。コンプライアンス!



ツイッターで「ヤンキーショタとオタクおねえさん」という漫画の広告がしょっちゅう目に入るので、描きました。
(若干の下ネタを含みますので、お食事中の方のため少しスペースを空けておきます)








1981年に雑誌で「ロリータコンプレックス(ロリコン)」の性別逆バージョンは何と呼ばれるのか?という大喜利に対し、編集長が「鉄人28号」の主人公である金田正太郎くんを用いて「正太郎コンプレックス」と回答されたのが語源だそうで、縮めて「ショタコン」。
現在は「ショタ」で男児の事を指すようになり、児童性愛の方々に広く用いられる言葉となったようでございます。

つまり広告の「ヤンキーショタ」というのは言い換えれば「不良男児」ぐらいかなと思います。
広告はマンガはすごくキラキラしているのですが、現実の男児はだいたい下ネタと虫(と、若干のガンダム)の事しか考えてないよなあ…と思ったのです。

あと、性別が逆で「ヤンキー女児とオタクお兄さん」だったらメチャクチャクレーム来て犯罪の助長がどうとか言われそうなのに、
「ヤンキー男児とオタクお姉さん」という組み合わせだと小さい男の子がカワイイ、癒される、尊い…みたいな感じで宣伝をされているのが、不思議だなあと思いました。
「ロリコンのオタクお兄さん」も「ショタコンのオタクお姉さん」も等しく歪んでいるものだと思うのですけれども―…何でしょうね。お兄さんのほうは現実でちょっと笑えない事件が実際にあったから、でしょうか…!

…まあアレでございます、歳の差婚というのも決して少なくはありませんし!当人達が幸せならばそれが一番なのではないかな、と思う次第にございました。
|20:34| なにげない雰囲気 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 石垣りょう - -
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