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うさくましています。
まれっしゃ

XY下上!石垣です。

いつも夢の話をブログに記す時は「他人の夢の話ほど反応しにくい話題はない」という事を意識して、最終的には現実の話に繋げてまとめるのですけれども…本日の夢はとても不思議だったのですが、現実に繋げにくく「夢の話」として終わるしかないので、とりあえず自分の記録としてここに書き記させて戴きます。

…そんなわけで本日は絵を先に表示して、夢の話は最後にポツンと置いておきたいと思います。サッカーでいうオフサイドというやつですね!…ちょっと違いますね!




というわけで宣伝行為も先に行わせていただきます。
テレビ朝日様のauヘッドラインというサイトでまんがの連載が続いております。


どうぶつ妄想日記



毎日11時半更新ですので、お楽しみ戴けましたら幸いです!



オマケ

ツイッターで「声優さんが亡くなった時だけ、その声優さんに関する絵を描いて拡散されようとするのは気持ち悪い」みたいな意見が流れてきて、たしかに「哀悼の意」にケチをつけるのは勇気のいる事なので堂々と死体に群がるハイエナ行為が出来るなあとも思うのですが、それが本心から来る哀悼である可能性もありますし何もしないよりは良いのではないかなあとも思います。
言うなれば葬式でいきなり現れた疎遠な親戚のようなもので、遺産目当てなのか、純粋に葬儀ぐらいは来てくれたのか、なかなかむずかしいものです。
…とりあえず、一番良いのは生前から応援し続ける事かなあと思います。




>にゃんタロ先生
人の身で申し上げるのもなかなか難しい事なのですが、いっそ気取らずに諦めるのも良いのかな、とも思っています。
「自然」の反対が「人工(人間の手が加わった)」というのは人間の考え方で、人間も地球の…自然の一部なれば、「人間という生き物によって滅ぼされた」もまた摂理であり、そこに是も非も無いのかもしれない、と。

>ネコダス先生
お楽しみ戴けましたら何よりです!
もしかするとこの先「感じ方は人それぞれ」になってしまう事もあるかと思いますが、こういう考え方もある…的な感じでお楽しみ戴けましたら幸いです!



…というわけで夢の話でございます。最初にも申し上げましたがこれ以降に絵はありませんし、うまいオチもございません。自分用の記録に近くなりますので、特にご興味の無い方はここで引き返して戴いて大丈夫でございます。


気が付くと、駅のホームで電車を待っていた。
ふと見れば隣には元・クラスメイトのSちゃん。噂によれば学校を中退して風俗嬢になり父親の知れぬ子を産んで行方知れずとなった、Sちゃんが居た。
「お前は順調そうだな」あの頃の、思春期特有の謎の上から目線のままに語りかけられた。
まあまあだよ、Sちゃんは?
「私もまあまあだ」
精一杯のニヒルさを込めた、自虐と謙遜が混ざったような笑顔でSちゃんが答えると、場面は電車の中に切り替わった。

電車の正面には元・同級生のFとM。Fは進学先でいじめを受けてノイローゼになってしまい連絡も途絶えたけれど、元気な頃のままだった。そしてMもお調子者というか日和見主義というか…のままで、気さくに話しかけて来た。
…でもMには見限られる形で疎遠になっていたから、今さら仲が良かった頃のノリで返す気にはなれなかった。
「ヘイ石垣、元気出せよ」
何がヘイだ、そんなテンションで君とは話せない。
「えーそういう事いっちゃうの、こういう時ぐらい空気読んでよ」
そう、そういう所だ。自分の都合をさも「場の空気」であるかのように語る。思い通りにいかない相手を「ノリの悪い奴」みたいに言って操作しようとするから、君はたくさんの友人めいた人に囲まれながらも結婚式に誰も来なかったし、職場で鬱病になったし、奥さんと子どもを残して20代で首を吊ったんじゃないか!

ああ、そうだ。
正面のMはまだ何か言っていたけど、周りを見れば僕の左に座っているのは東日本大震災後のゴールデンウイークに失踪したKさん。右には火事で亡くなったTちゃん、震災以降行方不明のSさん、事故で亡くなったY、病気で助からなかったYさん。
この列車に乗っているのは僕の知人で、死人ばかりだ。

そう気が付くと同時に明晰夢(※自分で夢だと理解している夢)になり、場面は外に変わった。ちょうど現実の最寄り駅と次の駅の中間で、無理矢理途中下車したような状態だった。
まるで魔列車(※死者の魂を運ぶ列車)みたいだなあと思ったけど、昔の人は「精霊馬」…足の速いキュウリの馬でご先祖様を迎え、足の遅いナスの牛でゆっくりお帰り戴くと考えていたわけだし、いまの時代ならそれが電車に置き換わっていてもおかしくは無いのかもしれない。きっと迎えは特急で、帰りは鈍行なのだろう。

ベタな怪談にありがちな「降りられずにそのままあの世に連れて行かれてしまった」みたいなオチは回避出来たけど、どうしたものだろう。この夢に居るか、無理矢理目覚めてしまうか…悩んでいたら、見覚えのある白い車が停まった。
「送ってやるから、乗れ!」
2年前に他界した父だった。母と妹も既に乗っている。
あんたは電車で帰らんのかい!!!!!と父にツッコんだところで、目が醒めた。


父が出て来た夢なので、一応母に報告しました。お盆の最終日だからそういう夢を見てしまったのかもしれない、と。
母に「いやお盆は先週で終わってるでしょ」と笑われて、終わりました。

13 お盆開始・休み
14 お盆休み
15 お盆休み

16 お盆最終日・僕は仕事
17 仕事
18 土曜休み
19 日曜休み←の晩に見た夢
20 本日

…なるほど、いくら「帰りはゆっくり」と言っても3日遅れはさすがにアレですね…!都合よく僕の知り合いばかり乗っているのもおかしな話ですし…!
きっと盆休みが比較的短かった事がショックで、僕の脳が頑張って「日曜がお盆最終日」と思い込むために知り合いの故人・行方不明者総出演の「お盆のラストっぽい夢」を創り出したのでしょう…!

ただ、家族全員乗っていながら、父が「みんなで家に帰るぞ」じゃなくて「送ってやる」と言ったのは―…いえ、我ながら細かいセリフまでよく出来た夢でございました。
|22:15| なにげない雰囲気 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 石垣りょう - -
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Comment








こんにちは。
夢の話、興味深くて面白かったです!まさに魔列車ですね。FF 6の魔列車のイベントを思い出しました。特にオチのお父さんのセリフが特に面白かったです。私は昔出会った人の夢を見ると懐かしいさを感じます。
posted by 弓一 | 2018/08/21 10:41 AM |
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