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うさくましています。
かわいいを考えたお給料日

かわいい!石垣です。

本日はちょっとだけ「かわいい」を真剣に考えました。
…と言っても絵や人ではなくて、動物の事でございます。
僕たち人間は犬とか猫とかハムスターとか小鳥とかを「かわいい」と感じますけれども、それって何なのだろう、と。

現代は目が大きいとか仕草が愛くるしいとか、「かわいい要素」があるから「かわいい」と感じますけれども、
原始時代とかの大昔、人類がその動物を初めて見た時に最初に感じた事は「かわいい」では無かったんじゃないかなと思うのですよね。

長い長い歴史があって「この動物は無害だ」と人類が学習したから、その動物や似たものに対しての警戒心を解いて親しみを抱けるようになって、それが「かわいい」なのではないか、と。
だからきっと今後毒をもったハムスターとかが現れたら、警戒心を解いてしまうがゆえにたくさんの人が犠牲になってしまうのだろうと思います。
そしていつか世界のハムスターがすべて有毒になれば「ハムスター=有害な生き物」という学習が進んで、いずれハムスターや似たものにたいして警戒するようになるのではないかな、と。

…ここまで書いて何なのですが「性質としては無害だけど、見た目がキモイから害」とされてしまっている生き物もたくさんおりまして(虫とか)、結局のところ「かわいい」というのは「なんとなくそう感じるから」というのが一番強いなのかなあ、と結論付けます。
でもきっと、人間が感じる本能的な「なんとなく」にも実はキチンとした理由や経緯があって、それは割と心の根っこの部分にしっかり存在しているものだと思うので…人間同士のお付き合いでも相手に「何となく」のマイナスイメージを与えてしまわないように、考えて行動するのが大切なのかなあ…と、ボンヤリ思うお給料日でございました。



ちなみに本日最初の絵の「愛くるしい」ですが、
「愛苦しい」(かわいすぎてつらい、的な意味合い)説と
「愛狂おしい」(狂う=取り乱してしまいそうなぐらいかわいい)説があるようです。
インターネットでざっとお調べした感じ「愛狂おしい」説を書かれているサイトのほうがキチンとしている印象がありましたけれども…どちらにせよすごくかわいいという気持ちが伝わってくる言葉ですね!



というわけでテレビ朝日様のauヘッドラインというサイトでまんがの連載が続いております。

どうぶつ妄想日記

ビームって何も手や目から出さなくても、肝臓から後ろ向きに出たりしても良いのでは無いかなあと思います。
…実際にはどこからも出てはくれないのですが、ビームの出る出ないに関わらず毎日11時更新ですので、お楽しみ戴けましたら幸いです!



オマケ

ファンアートです。


ポケモンのマタドガスちゃん


ジョジョの呪いのデーボさん



>Heave先生

お楽しみ戴けましたら何よりです! 努めてまいります…!
|23:42| なにげない雰囲気 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 石垣りょう - -
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石垣りょう様

スーダンの親友に石垣様のLineステッカー見せたら、素敵ね〜と言っていました。
posted by Heave | 2019/08/17 2:16 AM |
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